W2C-Clipperが復活!

投資助言代理業の登録を済ませた株式会社トリロジーは、2013年10月1日よりメタトレーダー用(MT4 EA)FX自動売買システムのW2C-Clipperの販売を再開しました。

W2C-Clipperは、人気が高かった旧W2C-Clipperをさらに改良して登場しました。その特徴を販売サイトから一部引用します。

ナンピンマーチンゲールEAの唯一の弱みは、既知の通り適当な押し目/戻しのない一方向への大きな変動です。アベノミクス相場は、設定2以上のW2C-Clipperを破綻に追い込む凄まじいものでした。

今回の相場を受け、W2C-ClipperはナンピンマーチンEAで不可欠なパラメータとオリジナルのパラメータをすべて、解説書とともに公開します。それにより旧W2C-Clipperに比べ使用に関しての難易度は少々高くなってしまいますが、バックテスト結果とともに様々な.setファイルを提供することでカバーしました。

経験を積めば積むほど使い勝手が良くなり、どのような相場でも運用を任せられる、そんなEAがW2C-Clipperです。

マーチンゲールの自動売買は怖いイメージをお持ちでしょうが、ナンピン幅とその系数、初期ロットからの増加係数、リミット値、最大ナンピン回数を任意に設定することにより運用リスクをコントロールすることが可能です。

W2C-Clipperに興味がありましたら販売サイトでご検討ください。