ブレイクスキャルシステムの評価と検証

ブレイクスキャルシステムの検証再開のお知らせ

2017年1月19日よりMT4 EAのFX自動売買システム「ブレイクスキャルシステム」のEUR/USD(※)の検証(フォワードテスト)を再開します。

ブレイクスキャルシステムの特徴

ブレイクスキャルシステムは、ブレイクアウトの瞬間を掠め取ることを戦略としたEAで、取引量が多いためスプレッドが開きにくいEUR/USDと指標発表で価格が一方的に動きやすいUSD/JPYに特化したMT4のEAです。

  • 価格が跳ね上がる”ブレイクアウトの瞬間”にフォーカスしたシステム
  • 通常の利益確定幅は5pipsですが指標発表時にはTickが飛ぶことを逆に利用することで、それ以上の利益幅を掠め取ることが可能
  • スプレッドフィルターにより不本意なポジションを取るのを防ぐ

(販売ページのEAについてより抜粋)

ブレイクスキャルシステムの成績

下の損益曲線は2010年2月1日から2015年1月31日(5年間)のバックテストの結果です。

break-scal-system

※上の画像をクリックまたこちらをクリックすればトレード内容を確認できます。

バックテストの条件:

  • システム名称(バージョン):ブレイクスキャルシステム(r7)
  • ブローカー : FxProデモ口座(レバレッジ 500倍)
  • 通貨ペア: EUR/USD(M15)
  • 初期証拠金: 10,000ドル
  • 初期ロット数: 0.1ロット(10,000通貨)
  • パラメーター:デフォルト
  • その他:
  • 成績:約5年間バックテストの結果は+2300ドルの利益でした。また、最大ドローダウンは4.1%でPFは1.27でした。

※販売サイトのfx-onでUSD/JPYのフォワードテストを行っているのとEUR/USDの成績がUSD/JPYの成績を上回っているとのコミュニティのコメントによりEUR/USDの検証を行うことにしました。

下の損益曲線は2017年1月19日からのフォワードテストです。

※上の画像をクリックまたこちらをクリックすればトレード内容を確認できます。
※ブレイクスキャルシステムのトレード結果は、ツイッターアカウントのmtea_autoがリアルタイムでつぶやいています。

フォワードテストの条件:

  • システム名称(バージョン):ブレイクスキャルシステム(R22)
  • ブローカー : FxProデモ口座(レバレッジ 500倍)
  • 通貨ペア: EUR/USD(M15)
  • 初期証拠金: 10,000ドル
  • 初期ロット数: 0.1ロット(10,000通貨)
  • パラメーター:デフォルト

ブレイクスキャルシステムのレビュー

最大ポジション数が2個(固定ロット)なのでかなりの連敗がない限りドローダウンを低く抑えることができるでしょう。デフォルトのTPは5pipsに設定されていますが、100pips以上稼ぐ時もあるようです。

マーチンゲールのように口座破綻のリスクが低いので気長に運用できるEAと思います。

ブレイクスキャルシステムの運用

販売ページで推奨している証拠金とロット数です。

  • 証拠金:1,000,000円~(100,000円~)
  • ロット数:0.1ロット~(0.01ロット~)
  • その他:

ブレイクスキャルシステムの購入はこちらからどうぞ

buy

※ブレイクスキャルシステムの販売価格は2017年1月19日時点で22,800円です。
※システムの詳細や運用はブレイクスキャルシステムのEAについてをしっかりお読みください。
※バックテストやフォワードテストの結果でレビューしていますが、FX自動売買システムのブレイクスキャルシステムの運用は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

更新履歴

  • 2017年1月19日 フォワードテストを再開しました。