Steady Tradeの検証を追加します

2013年7月19日からフォワードテストを開始したメタトレーダー用FX自動売買システム(MT4 EA)のSteady Tradeの検証を続行します。

Steady Tradeの特徴

  • ナンピン&マーチンゲール型EA
  • 通貨ペアはEUR/USD(時間枠は15分足)
  • 両建て
  • 単利/複利運用に対応
  • トレンドフォローを中心としたトレード
  • 少ない投資金額(例: $1,000, 0.01ロット)からでもスタート可能

(販売ページのEAについてより抜粋)

Steady Tradeのバックテスト

下の画像は2008年8月1日から2013年7月31日まで5年間のバックテストの結果です。

steady_trade
上の画像をクリックまたこちらをクリックすればトレード内容を確認できます。

  • EAのバージョン: Steady Trade (1.0.12)
  • ブローカー : FxProデモ口座
  • 通貨ペア: EUR/USD(15分足)
  • 初期証拠金:  10,000ドル
  • ロット数: 0.1ロット(10,000通貨)
  • パラメーター:全てデフォルト

5年間のバックテストでの損益は、約+21,000ドルで、最大DDは約38%でした。

Steady Tradeのフォワードテスト

下の画像は2013年7月19日からのフォワードテストです。

Steady Tradeのフォワードテスト
上の画像をクリックまたこちらをクリックすればトレード内容を確認できます。

  • EAのバージョン: Steady Trade (1.0.12)
  • ブローカー : FxProデモ口座(2013年7月19日~)
  • 通貨ペア: EUR/USD(15分足)
  • 初期証拠金: 10,000ドル
  • ロット数: 0.1ロット(10,000通貨)
  • パラメーター:全てデフォルト

出足は好調で約1ヶ月で+400ドルの利益を出しています。

Steady Tradeの特徴と評価

EAの戦略は、トレンドフォローの乗りながら押し目や戻しでマーチンゲールを発動するロジックとなっています。詳しい戦略やロジックはこちらのEAについてを御覧ください。

マーチンゲールを戦略とするEAは、トレンドフォロー(順張り)が良いのかカウンタートレンド(逆張り)が良いのか議論されますが、私はトレンドフォローのマーチンゲールが良いと思ってます。ただ、トレンドフォローかカウンタートレンドかを判断するロジックは難しく、短期間の指標ではダマシになる可能性も高く、良い成績が残せません。このSteady Tradeは、トレンドフォローの流れをよく掴んでいて、10,000ドルの証拠金で5年間のバックテストでもドローダウンや口座破綻が起きていないことが評価できます。

Steady Tradeの購入はこちらからどうぞ

buy

ホームページ:http://fx-on.com/systemtrade/detail/?id=3608

販売サイトのフォワードテストで、2014年9月8日にDDが発生していますが、当ブログの検証でDDは有りませんでした。また、2014年10月18日からフォワードテストを停止しています。

※Steady Tradeの販売価格は2014年10月1日時点で19,800円(税込)ですが諸事情により販売価格が値上げされることがあります。
※システムの詳細や運用はSteady TradeのEAについてをしっかりお読みください。
※バックテストやフォワードテストの結果で評価していますが、FX自動売買システムのSteady Tradeの運用は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

変更履歴

  • 2015年5月2日 販売サイトのEAの計測は停止の記述を追加しました。
  • 2014年10月1日 記事を加筆・修正しました。