4月30日でGoma V1 AUDUSDとRabbit V1 EURJPYの販売が終了します!

以下のラッコさんのFX自動売買EAが、4月30日(火)の19時で販売を終了します。

販売終了の事由は「現在稼働出来る口座がPepperstoneのみとなっているため、そこでの稼動のみということを前提にすると、EAの販売数が増えてエッジがなくなることが懸念される」とのことです。

Goma V1 AUDUSDとRabbit V1 EURJPYをベースにして開発したForex White Bear V3(関連記事はこちら)も期待したいと思います。

販売終了に関する詳細は購入サイトのコミュニティを見てくださいね。

Tomo_ArbMagic_TimeとTomo_BigBreak2の検証を追加します

下の検証候補のMT4 EA FX自動売買システムから、成績が良いTomo_ArbMagic_TimeとTomo_BigBreak2を検証中のメタトレーダーEAに追加します。

Tomo_ArbMagic_TimeとTomo_BigBreak2について簡単に説明します。

Tomo_ArbMagic_Timeの概要

ストラテジー:スイング(ナンピン)

通貨ペアはEUR/USD(M5)で、谷で仕込み、山で売るシンプルで堅実な手法を実践しています。損切りを可変指数(「ボラティリティ」を計算し)で行う方式で、ブレの少ない損益を計上します。ナンピンは同時ポジション5×3ロジック=15まで行います。(Tomo_ArbMagic_TimeのEAについてより一部引用)


Tomo_BigBreak2の概要

ストラテジー:スキャルピング(ブレイクアウト)

通貨ペアはEUR/USD(M5)で、指数による連続Breakで「大きく連続して勝ち続ける」事をコンセプトとし、決済は 10 pipsで素早く行い、含みを殆どもちません。損切りはTrailingStop = 55pipsで素早く行います。(Tomo_BigBreak2のEAについてより一部引用)

それでは、Tomo_ArbMagic_TimeTomo_BigBreak2でがっちり儲けてください (^^)

stargazerの検証を追加します

メタトレーダー用MT4 EA FX自動売買システムのstargazerは、11ヶ月間のフォワードテストで約+13,600ドル(0.1ロット設定、2013年4月20日時点)利益を出しています。

約50pipsで利確する短期カウンタートレンド(逆張り)のスキャルピングを戦略としますが、相場が逆方向に動いた時は、変則のマーチンゲールでポジションを取ります。

stargazerの実力

下の画像は2011年3月1日から2013年4月12日まで(約2年)のバックテストの結果です。

stargazerのバックテスト
上の画像をクリックまたこちらをクリックすればトレード内容を確認できます。

  • EAのバージョン: stargazer 1.06(※1)
  • ブローカー : FXDD
  • 通貨ペア: EUR/USD(5分足、M5)
  • 証拠金:  10,000ドル
  • ロット数: 0.01(1,000通貨)
  • ナンピン回数: 7回(※2)

約2年間の利益は+7,700ドルで、ナンピン・ポジションのクローズ時特有のDDが数回発生しています。

※1バックテストのためバージョン1.06を使用しました。最新のバージョンは1.08です。
※2デフォルトのナンピン発動回数は6回(0.01ロット、0.03ロット、0.08ロット、0.2ロット、0.5ロット、1.26ロット)だと、7回目のポジションが取れないため2011年5月に証拠金不足で口座が破綻しました。

下の画像は2013年3月17日からのフォワードテストです。

stargazerのフォワードテスト
上の画像をクリックまたこちらをクリックすればトレード内容を確認できます。

  • ブローカー : XEMarketsデモ口座(2013年3月17日にpepperstoneから口座変更)
  • 通貨ペア: EUR/USD(5分足、M5)
  • 証拠金: 10,000ドル
  • ロット数: 0.01ロット(1,000通貨)

フォワードテスト開始からの最大ナンピン発動回数は5回までで、順調に利益を積み重ねています。

stargazerの評価

星を見つめるという意味を持つstargazerは、作者GEEKS氏が天体観測や宇宙に興味があり名付けたのでしょうか。

レンジ相場を得意とする短期カウンタートレードのstargazerは、押し目買いや戻り売りのタイミングでポジションを取り、約50pipsで利確しますが、仮にトレンドが変化した時は、変則的なナンピン(2回目30pips、3回目60pips、・・・)を行います。

デフォルトのナンピン回数は6回で、利確するまで追加ポジションは取りません。上のバックテストのように、大きくトレンドが変化した時は、証拠金不足で口座が破綻する可能性がありますので、実際に運用する場合は、ナンピン回数を7回か8回に設定したほうが良いと思います。

EAの戦略上、10,000ドル(100万円)の証拠金を用意できない方は購入しないでください。最低10,000ドル以上の証拠金(0.01ロット設定の場合)を用意できる方のみ、下のstargazerを購入するボタンをクリックして購入サイトにお進みください。

重要:証拠金が10,000ドル(0.01ロット)で口座が破綻する可能性がありますので緊急!!FX自動売買EA stargazerを購入された方へ!を参考しにしてください。

stargazerの購入はこちらからどうぞ

buy

それではstargazerでがっちり儲けてください (^^)

※stargazerの販売価格は2014年10月1日時点で36,617円(税込)ですが諸事情により販売価格が値上げされることがあります。
※システムの詳細や運用はstargazerのEAについてをしっかりお読みください。
※バックテストやフォワードテストの結果で評価していますが、FX自動売買システムのstargazerの運用は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

変更履歴

  • 加筆・修正(2014年10月1日)

待望のForex White Bear V3が間もなく販売開始か!?

ラッコさんの新作EA、スキャルピングのForex White Bear V3(※1)が、5月1日よりfx-onで販売される予定です。

Forex White Bear V3は、Forex White Bear V1Forex White Bear V2を更に進化させたようで、fx-onの検証を見る限りでは、期待できるEAと思います。

Forex White Bear V3の特徴をのラッコさんのブログから引用すると、

Goma AUDUSDRabbit EURJPY方式のイグジット・クローズ方式を採用した点で、これによりトレード時間の短縮を図りました。このGOMAクローズの使用の有無は選択可能です。エントリーの仕方は、概ねWB V2と同じです。

パラメーターの設定により、White Bear V1と同じ設定で稼動させることも可能! V1モードというパラメーターがあります。

「RSI Modify Lot」と名付けた「可変Lot」機能を搭載。エントリーの可否の判断の一つに利用しているRSIの値によって、3段階にLotを変えるもので、エントリー時のRSIが一定値以上(あるいは以下)の場合、LOTを指定倍します。

とのことです。

Forex White Bear V3の販売開始に合わせて、White Bear V1とForex White Bear V2のキャンペーンを行なっています。

  1. Forex White Bear V1(29,800円)を4月30日までに購入すると、Forex White Bear V3が10,000円で購入できる。
  2. Forex White Bear V2(34,800円)を購入すると、Forex White Bear V3へのバージョンアップが無償になる。(※2)

お薦めは、Forex White Bear V1を4月30日迄に購入して、Forex White Bear V3を10,000円で購入すれば、V1とV3が違う口座で運用できることです。

Forex White Bear V1購入サイト: http://fx-on.com/systemtrade/once.php?i=2503

※1 Forex White Bear V3は、現在fx-onで検証中のため、販売開始日まで購入できません。当ブログもForex White Bear V3を検証する予定です。

※2 Forex White Bear V2とForex White Bear V3は同一口座のみ同時運用が可能です。Forex White Bear V3の販売開始と同時にForex White Bear V2は販売中止になります。

OCTOPUS PRO FXの検証を追加します

MT4 EA FX自動売買システムのOCTOPUS PRO FXは、1年間で1通貨ペア当たり+7,500ドル(2013年4月13日時点)利益を出しているEAです。

レンジ相場に強いと共に、2012年年末から2013年年初にかけての急激な円安相場でも押し目でポジションをクローズなど無難に乗り切りました。

OCTOPUS PRO FXの戦略

約25pipsで利確する短期トレンドフォローのスキャルピングを戦略としますが、相場が逆方向に動いた時は、倍々にロット数が増えるマーチンゲール手法を採用しています。

マーチンゲールは、その時々の値動きにより変化し、最新のポジションから50~70pips乖離した所で発動されるようです。

OCTOPUS PRO FXのバックテスト

下の損益曲線は2007年5月から2012年12月まで(約5年)のUSD/JPYバックテストの結果です。

OCTOPUS PRO FXのバックテスト
※上の画像をクリックまたこちらをクリックすればトレード履歴を確認できます。

下の損益曲線は2007年5月から2012年12月まで(約5年)のAUD/CADバックテストの結果です。

OCTOPUS PRO FXのバックテスト
※上の画像をクリックまたこちらをクリックすればトレード履歴を確認できます。

  • ブローカー:FxProデモ口座
  • 証拠金:各10,000ドル
  • 検証通貨ペア:USD/JPY、AUD/CAD(1分足、M1)
  • ロット数:0.1ロット(10,000通貨)
  • コメント:AUD/CADで5年間に41万ドル稼いでますがモデリング品質が25%とかなり低いです。

OCTOPUS PRO FXのフォワードテスト

OCTOPUS PRO FXの損益曲線
※上の画像をクリックまたこちらをクリックすればトレード履歴を確認できます。

  • ブローカー:FxProデモ口座
  • 証拠金:100,000ドル(2013年3月20日にFXDDから口座変更)
  • 検証通貨ペア:USD/JPY、AUD/CAD(1分足、M1)
  • ロット数:0.1ロット(10,000通貨)

OCTOPUS PRO FX評価

マーチンゲールは危険!と脳裏をよぎりますが、余裕を持たせた証拠金と低ロットで運用すれば、ストレスもなく安心して資金を任せることができるEAと思います。

マーチンゲルーにより、必ず利益が出るロジックと言えますが、たとえ利益により運用資金が2倍になったとしても、むやみにロット数を上げないで資金管理に十分注意して運用してください。

OCTOPUS PRO FXの購入はこちらからどうぞ

buy_terrace

それでは、OCTOPUS PRO FXでガッチリ儲けてください!

このブログで検証しているEAの特徴や成績を公開している検証中のFX自動売買システムも参考にしてください。

※OCTOPUS PRO FXの販売価格は39,800円(2014年9月30日時点)です。
※システムの詳細や運用はOCTOPUS PRO FXのEAについてをしっかりお読みください。
※バックテストやフォワードテストの結果で評価していますが、FX自動売買システムのOCTOPUS PRO FXの運用は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

更新履歴

  • 検証を終了しました(2014年11月8日)
  • 一部記述の変更(2014年9月30日)
  • バックテストを追加(2014年1月27日)